安田記念 予想

先週の東京優駿はロジャーバローズが優勝。86回目の日本ダービーは単勝93.1倍の波乱決着となりました。 単勝1.6倍と抜けた人気のサートゥルナーリアはスタート前の輪乗りの時点でかなり落ち着かない動きを見せており、ゲートにも全くタイミングを合わせられ…

東京優駿 予想

今年も日本ダービーの日がやってきましたが、まずは先週のオークスから。 先週のオークスはラヴズオンリーユーの優勝。 日曜日は晴天で良馬場開催。ただ、思ったほど時計が出ていなかった土曜日と比べても余り変化はなく、この辺りは連続開催の影響だったで…

優駿牝馬 予想

先週のヴィクトリアマイルはノームコアが優勝。 スタート後、内から好発を決めたアマルフィコーストらが前を窺いますが、外からアエロリットがまとめてかわしてハナへ出ました。意識的に前に出して行っての逃げで、スローペースには落とさないという鞍上の意…

ヴィクトリアマイル 予想

先週のNHKマイルカップはアドマイヤマーズが優勝。 府中の芝コースは土曜日に雹が降った影響が日曜午前中には多少残っていましたが、レースの頃にはよく乾いた良馬場に。かなり速い時計の出る馬場になっていました。 テンから内枠の3頭、クリノガウディー・…

NHKマイルカップ 予想

先週の春の天皇賞はフィエールマンが優勝。 スタートしてから1周目正面スタンド前あたりまではやや速い流れ。フィエールマンは中団後ろ、マークするようにグローリーヴェイズ、更に後ろにユーキャンスマイル、エタリオウは離れた最後方といった隊列になりま…

天皇賞・春 予想

先々週の皐月賞はサートゥルナーリアが優勝。 雨に降られることなくスタートを迎えた中山芝コースは予想以上に高速馬場でした。ランスオブプラーナが果敢にハナに立ちますがダディーズマインド・クリノガウディーも離れず付いてきて、前半から速めの流れに。…

皐月賞 予想

先週の桜花賞はグランアレグリアの優勝。 阪神競馬場は心配していた雨も降らず、時計の出る良馬場でのレースに。 プールヴィルがハナを切り、ジュランビルとメイショウケイメイが2列目、その直後にグランアレグリアという序盤の隊列。前半800mは47秒7と遅く…

桜花賞 予想

先週の大阪杯はアルアインの優勝。 雨は上がっていたのですが、予想よりも馬場が乾くのが遅めで、それほど速い時計が出せない馬場になっていた先週の阪神芝コース。 ゲートが開いて、ポンと飛び出したエポカドーロがハナへ。スピードに乗るのに距離が要るキ…

大阪杯 予想

先程ドバイミーティングが終わりました。アーモンドアイが完勝。シュヴァルグランとヴィブロスの兄妹がともに2着。マテラスカイも惜しい2着。疝痛で出走取消となったケイティブレイブは残念でしたが、今年の日本勢は健闘したのではないでしょうか。 マテラス…

高松宮記念 予想

春のG1シリーズ開幕戦、高松宮記念。 中京は3週連続開催の最終週。芝は今週のみBコース使用で、先週とは様相がガラリ変わっています。 今年の番組編成では同じ芝1200m戦の岡崎特別が日曜日に組まれているため、去年との馬場の比較が難しいのですが、土曜日の…

フェブラリーステークス 予想

中央競馬今年最初のG1レース、フェブラリーステークス。 昨年のダート王者ルヴァンスレーヴが繋靭帯炎で不在なのが残念ですが、過去3年のこのレースの勝ち馬に、インティ・コパノキッキングといった上がり馬もおり、なかなか面白いメンバー構成になったと思…

2018年度 私的年度代表馬

例年通り、選考対象は2018年中に国内で1走以上した馬です。 年度代表馬 アーモンドアイ (5戦5勝 桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ) 今年の後半は、3歳馬の強さが目立ちました。重賞級・G1級が輩出されて入れ代わり立ち代わりチャンピオンになってい…

ホープフルステークス 雑感

仕事でリアルタイム観戦とはなりませんでしたが、ホープフルステークスについて。 優勝は単勝1.8倍と圧倒的1番人気だったサートゥルナーリア。 スタートでキングリスティアが出遅れてしまい、逆に好発を決めたサートゥルナーリアが馬なりで前に出てゆくと、1…

ホープフルステークス 予想

先週の有馬記念はブラストワンピースの優勝。 予報では雨は上がるとのことだったのですが、土曜日に引き続き日曜日当日も雨が降ったり止んだり。結局有馬記念は稍重でのレースになりましたが、発表以上に力が要りそうな馬場状態に見えました。 スタート直後…

有馬記念 予想

先週の朝日杯フューチュリティステークスはアドマイヤマーズの優勝。 内から好発を決めた1番人気のグランアレグリアを、外からイッツクールがかわしてハナに立つと、グッと流れが緩みスローペースになりました。 この流れの中、先頭イッツクール・2番手グラ…

朝日杯フューチュリティステークス 予想

先週の阪神ジュベナイルフィリーズはダノンファンタジーが優勝。 先週日曜の阪神の芝のレースはスローペースの連発で、なかなかコース状態が読み取りづらかったのですが、まずまず速い時計の出るコンディションだったと思います。 ベルスールが逃げたこのレ…

阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

先週のチャンピオンズカップはルヴァンスレーヴの優勝。 最内から好スタートを切ったアンジュデジールの逃げは非常に遅いラップになりました。5ハロン通過61秒9もさることながら、6ハロン74秒2、7ハロン86秒5と4コーナーを回るまで遅いまま。実質残り2ハロン…

チャンピオンズカップ 予想

先週のジャパンカップはアーモンドアイの優勝。 スタートを決め行き脚もスムーズだったアーモンドアイが、1コーナーを内ラチ沿いの2列目で入ってゆくのを見た時、ああこれは勝たれたなと思いました。 テンからハナを主張していったキセキは、2コーナーあたり…

ジャパンカップ 予想

先週のマイルチャンピオンシップはステルヴィオの優勝。 序盤、出足が良かったのはロジクライとアルアインでしたが、両馬ともハナを切りたくない素振りで抑え気味に。その後じわっと外から進出したアエロリットの逃げという形に収まりましたが、前半47秒1の…

マイルチャンピオンシップ 予想

先週のエリザベス女王杯はリスグラシューが優勝。 スタートしてすぐに隊列が決まり、クロコスミアが先導する流れは1000m通過61秒4。今年もスローペースになりました。しかも隊列はやや縦長で、2番手ミスパンテールと3番手プリメラアスールは道中前へ圧力をか…

エリザベス女王杯 予想

まずは先週のJBC3競走について。 最初に行われたJBCスプリントはグレイスフルリープの優勝。 スタートを決めて飛び出したマテラスカイが、3コーナーの下りでも息を入れずに前半33秒7のハイペースで先行。4コーナーで若干息が入るも他の先行馬は軒並み息切れ…

JBC・3競走 予想

先週の天皇賞はレイデオロの優勝。 発走直前に放馬のアクシデントでダンビュライトが競走除外に。逃げ候補の1頭だった馬の離脱で、かえって作戦が立てやすくなったのかもしれませんが、ゲートが開くとキセキがハナを主張して前へ。隊列は1コーナーでほぼ決ま…

天皇賞・秋 予想

先週の菊花賞はフィエールマンの優勝。 序盤、スタートを決めたジェネラーレウーノがハナを主張すると内枠のアイトーンがすぐに控えたため、単騎先頭の展開に。序盤1000mが62秒7、中盤1000mが64秒2とかなりなスローペースになり、予想外の団子状態でレースが…

菊花賞 予想

先週の秋華賞はアーモンドアイが勝って牝馬三冠達成となりました。 ミッキーチャームが積極的にハナに立つと、ほどなく隊列が決まって前半はややゆったりとした流れに。3コーナーの坂からミッキーチャームが徐々にペースアップし、後続とのリードを広げなが…

秋華賞 予想

先々週のスプリンターズステークスはファインニードルの優勝。 ワンスインナムーンがテンの激しい争いを制し切りハナを奪い、前半600m通過は33秒0。馬場発表は稍重でしたが雨の降る中のレースで大分時計がかかるようになっていて、これは逃げ馬にはかなり厳…

スプリンターズステークス 予想

今年も秋期のG1シーズン到来。まずは中山1200m・スプリンターズステークスから。 台風が近づいてきており、同時開催の阪神競馬は中止に。中山の方は決行する見込みですが、相当雨が降っており、かなり時計のかかる馬場になりそうです。 今年の春の高松宮記念…

宝塚記念 予想

ちょっと間が開きましたが、先に安田記念について。 当日の東京の芝コースは予想通りかなりの高速馬場でした。一方展開は、外枠からウインガニオンが果敢に先手を主張し、予想に反して息を入れづらいようなラップに。 3コーナーに入ってもペースは落ちず、馬…

安田記念 予想

先週の東京優駿はワグネリアンの優勝。 日曜日の東京の芝コースは高速時計連発の良馬場になっていて、芝2400mの古馬1000万条件・青嵐賞の勝ち時計が2分22秒9。ペース一つではダービーもレースレコード(ドゥラメンテの2分23秒2)を更新できるようなコースコン…

東京優駿 予想

先週のオークスはアーモンドアイの優勝。春の牝馬クラシック二冠馬になりました。 サヤカチャンの単騎逃げは1000m通過59秒6。馬場状態がかなり良かったですから、それほど速いペースではなく、離れた2番手以降はスローペースで進んでいたと思われます。 10馬…

優駿牝馬 予想

先週のヴィクトリアマイルはジュールポレールが優勝。 聞いていた予報よりもずっと早くから天気が崩れ始め、雨の中のレースになりました。芝コースはそれでもまだ速い時計が出るコンディションではありましたが、稍重発表、考えていた1分31秒台での決着はち…