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宝塚記念 予想

さて、宝塚記念
雨予報と聞いていたけれど、天気は持ちそうな感じ(?)。
極端に時計のかかる馬場にはならないと見ましたが、自信なし。

展開がまた読みづらい。
最近は逃げをうつことがなくなったものの、コスモバルクが”同門”マイネルキッツの先導役として今回はハナを奪うのではないかと予想しましたが、これまた自信なし。
また逃げ馬不在となればスローペースの上がり勝負を考えるのですが、メンバーを見渡すとその展開を歓迎するのはドリームジャーニーぐらいしかいない。。。
断然1番人気のディープスカイ含め、大半は平均ペースの方が向きそうな上、阪神内回り、インの先行馬が止まらない馬場(になるかはわかりませんが・・・)という要素を重ねると、早目スパートの馬が何頭も出て上がりがかかる競馬になるのではないでしょうか。

ディープスカイ古馬との初対戦だった昨年の天皇賞(秋)以来、善戦は続くものの未勝利。
前走の安田記念も、勝ちパターンに持ち込みながらウオッカの底力に屈しています。
臨戦過程を見ると休み明け初戦の前々走が馬体重マイナス8キロ、前走安田記念が充分に仕上げた感じでプラス14キロ。
今週の調教もかなりハードに為されたようで、あるいは大幅減という可能性も。
そもそも奥のある配合とは思っていない馬で、かつ不確定要素の多そうなこのレースで、断然人気のこの馬をアタマから買うのは危ないなという気がするので、今回は抑えまで。

今年の宝塚記念はひねってゆきます。

アドマイヤフジ (川田騎手が乗り続けて1年半、前走は苦手の上がりの競馬ながらも上位に踏ん張り、コンビとしてようやく安定してきた印象。早目に内のコースを奪って、粘りに粘って欲しい。)
アルナスライン (前走は惜しくも2着だったものの、蛯名騎手との相性は良さそう。大敗した去年のようなことにはならないのでは。)
ディープスカイ (抑え)

アグネスタキオンの遺児に注目が集まっていますが、先に逝ったアドマイヤベガにとっても、ここが後継種牡馬を残せるかどうかのラスト(?)チャンスになりそうな感じ。
今回は残った現役馬がだいぶ減ってきたアドマイヤベガ産駒推しでゆきます。