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阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

さて、阪神ジュベナイルフィリーズ
各馬キャリアが浅く、逃げて連勝というタイプも不在で展開が読みにくい組み合わせ。


大分人気が割れているようですが、シンメイフジアパパネと、前走芝マイル戦で2勝目を挙げた馬が上位人気か。
シンメイフジ新潟2歳ステークスを勝って以来、3ヶ月ぶりのレース。
アパパネ関東馬で、この時期の関西遠征は少し割り引きたいところ。但しこのレースに向けて早々に栗東入りして調整されており、これは昨年2着のダノンベルベールと同じパターン。
両馬ともやや不安な要素があり、買いたい馬ではありますが軸馬としてはどうか。


人気薄の馬からワイドで流してハマれば高配当という狙いでいってみようかと思います。


◎タガノガルーダは、今回3頭出しの「タガノ」八木良司氏の持ち馬。おそらくは3頭のうちで最も人気薄になるのではないでしょうか。
戦績面でやや地味な印象ですが、初勝利(札幌芝1500m)の時計はサンディエゴシチーが勝ったクローバー賞(2週前の同条件)に0秒1差ですから悪くない内容です。
前走の白菊賞は3ヶ月ぶりのレースで、道中は後方に控え、終い内から突っ込んできての4着。休み明け初戦としてはまずまずの内容だったのでは。
小柄な馬ですが馬込みに怯むことはなさそうで、多頭数ですんなりとは馬群が決まらなそうな今回のようなレースには向きそうです。
配合的にも、父ネオユニヴァースに母父トニービンという個人的に注目しているニックス。ともにHyperionぎっしりというタイプで、「ベストな組み合わせ」というのは言いすぎとしても「平均点が高くなる組み合わせ」ぐらいにはなると思っています。


◎タガノガルーダ (人気薄の一発狙い。前走よりは状態良さそう)
ステラリード (叩き2戦目。函館2歳ステークスの勝ち馬だが距離はマイル以上の方が合いそう)
ラナンキュラス (配合的には2000m以上で走りそうな馬。もしここで勝つようなら桜花賞オークスまで連勝かも)
アパパネ (関東馬は割引いて考えているが、それにしても前走はなかなかの勝ちっぷり)
シンメイフジ (スローペースからヨーイドンの流れなら一番向きそう)
タガノエリザベート (馬込みを嫌うとのことで狙いを下げたが距離はマイルの方が合いそう)
注カレンナホホエミ


POG指名馬のカレンナホホエミも応援しているのですが、秋になってからの2戦がどうにも良くない内容で、あの橋口調教師が泣きっぱなしのコメントを出しているあたり、今回は期待薄なようです。いったいどうしたんだろうか。。。