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桜花賞 予想

さて桜花賞
今回は予想の難しいレースになりました。
阪神ジュベナイルフィリーズの上位組は春初戦でことごとく星を落としていますし、新星・アプリコットフィズは長距離輸送を伴った遠征になる関東馬
西のトライアルを勝ち上がったショウリュウムーンサウンドバリアーは当時ともに9番人気の伏兵で果たして「2度目」があるかどうか。
血統面で注目のラナンキュラスタガノエリザベートは、「距離伸びてこそ」の馬。仕上がり早の血統でもないので、3歳春のマイル戦のここではあまり信用がおけません。


確たるもののがないままの予想になりましたが、注目は◎オウケンサクラ
チューリップ賞(4着)で権利がとれずにフラワーカップに遠征したのは誤算でしたが、そこで3番手からの先行抜け出しで完勝、あっさりと賞金を積んでG1出走を決めました。
ローテーションから考えて状態さらに上昇というのは難しいかもしれませんが、調教も動いているようで調子落ちまではなっていないようですし、どこからでも競馬が出来る自在性も魅力。
混戦で浮上するのは土着牝系、ということも含め(20世紀初頭に輸入されたチツプトツプ牝系)この馬に期待します。


オウケンサクラ (強行軍になったがあえて勝負)


◎からの流しで手広く。相手には前残り警戒でギンザボナンザやレディアルバローザも考えています。