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オークス 予想

さてオークス
雨が心配です。東京でも7時過ぎに降り出してきました。なんとか馬場が重くなる前に発走を迎えて欲しいですがどうでしょう。。。

オウケンサクラの逆転戴冠と予想します。
トライアルを2回使っての強行軍となった桜花賞では、自らレースを消耗戦へと導いての2着。勝ったアパパネとの差は、マイラー資質と桜花賞時点での完成度の差。
今回はややゆったりと出走間隔があき、舞台も東京の2400mへ。
道中どんなペースでも多くの馬がバテるオークスの傾向を考えると、中距離戦への適性が高く、消耗戦での好走経験があるオウケンサクラが、マイラーのアパパネを逆転する可能性が濃厚とみました。
気になるのは安藤勝騎手が土曜日の騎乗を病気を理由に休んだこと。そもそも出馬表が出た時点で1クラしかなく、日曜も2クラのみの予定(うち1つがオークス)。
週中からずっと体調が悪かったのかもしれません。大丈夫でしょうか。。。

相手筆頭は○アパパネ
芝1800mで3着に敗れた新馬戦では、早め先頭で終いに速い脚を使えませんでしたが、最後までジリジリとは伸びていたように見えました。
仕上がり早のマイラーと見ていますが、例えバテてもそこでバッタリ止まらなければ、スピード能力の差で上位に残ることも可能では。

他では、雨で時計がかかった場合に浮上するモーニングフェイス。
今年のオークスは、桜花賞出走組が12頭出走。トライアルで権利を獲った馬が5頭いて、その他の路線をとった馬がこの馬1頭のみ。
早期に賞金を積んだ馬が戦線離脱せずに春を走り切るケースが多く、この馬のように3歳になって力をつけ始めた馬には厳しい出走条件になりました。
18頭枠に滑り込んだのは幸運では。
忘れな草賞勝ち馬は近年好走暦がありませんが、重馬場での伏兵としては怖い1頭。

ショウリュウムーンも雨で気になる1頭ですが、どうも中間の稽古が軽すぎるような報道。
前日売りではかなり人気を集めているようなので、パドックの気配次第で取捨を考えようと思います。

オウケンサクラ
アパパネ
▲モーニングフェイス
△ブルーミングアレー (どんな条件でも相手なりに走れる。条件戦の緩いペースよりG1の方が流れが向くかも)
サンテミリオン (Buckpasserクロス持ちなのは気になるところ。横山典騎手の勢いは怖い)
タガノエリザベート (器用さはないので東京替わりは好条件。距離延長も大丈夫。嵌まれば一発)
ショウリュウムーン