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阪神ジュベナイルフィリーズ 予想


さて、阪神ジュベナイルフィリーズ
今週も難しいですね。
一応注目馬を4頭ほど。

小倉2歳ステークスの勝ち馬、エピセアローム。
大外強引にまくって行った上に直線外へ外へ向かいながら快勝したわけですが、相手が弱かったという見方もあります。距離は経験していますし不安視していませんが、多頭数のG1で余計なことをしていては…という懸念が。

前走は牡馬相手に4着だったアナスタシアブルー。
新馬戦は騎手からのゴーサインが出るまで内で待機でき、追われてからの伸びも鋭く上のクラスでも期待できそうな内容でした。
ところがクラスが上がった前走は、勝ったスノードンと同じような位置から差し負けて4着。途中ペースが緩んでかかったようで、今回距離短縮した上でペースが締まりそうなのは好材料ですが、末脚の破壊力で上位という馬とも見えず、どうなりますか。

芙蓉ステークスで牡馬相手に勝ち上がったサウンドオブハート。
新馬戦はハイペースを差し切り、芙蓉ステークスはスローペースを好位からの上がり最速。早くも競馬の上手なところを見せていますが、今回は多頭数の大外枠。立ち回りが巧みでも不利は否めず、軸としては不安。

白菊賞を好時計(1分34秒4)で制したラシンティランテ。
追われてからの反応鋭く圧勝した前走は、将来を期待させるものでしたが、今回は中1週でのレース。稽古は動いているようなので買い目に入れますが強行軍が裏目にでる心配も。

今回はオープンや500万条件で、悪くない時計の勝ち馬が多く、逆に抜けて好素材という馬も見当たらずといった感じ。好材料の方に期待してこの4頭のボックスを。