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ジャパンカップ 予想

今日の京都新馬でラストインパクトが勝ちました。
おじのビワハヤヒデジャパンカップ不出走、ナリタブライアンは故障後のシーズンで6着どまりでしたが、この甥は府中の芝2400mがあっていそうな血統なのでぜひ出世して好走してもらいたいですね。
祖母がパシフィカスに加えて、母父(ティンバーカントリー)の母が
Fall Aspen なのも好みのポイントです。

さてジャパンカップ
凱旋門賞2着からの帰国初戦となるオルフェーヴルを中心に展開しそうなレースです。
凱旋門賞2着からのジャパンカップ1着となるとディープインパクトがいましたが、あの時よりも今回の方が両レースの間隔が短くなっており、オルフェーヴルには非常に厳しい連戦になります。
加えて、凱旋門賞の敗戦が、早めに抜け出して集中を切らし再逆転を許すという内容。
再び手が戻る池添騎手は、ギリギリまで抜け出しを待ってゴールまで気を抜かせないレースを選択するのでは。

これをめぐる国内組有力どころの意識も自然に後ろへ向きそう。。。

ということで、振り回し気味は承知の上で◎ビートブラックの前残りを狙いたいと思います。
この秋は京都大賞典での挫石取消がありましたが、アルゼンチン共和国杯を叩いてのここが2戦目。体調面の上積みは充分望めそうです。
時計は出るもののカチカチの硬い馬場でなさそうなのも良さそうで、さらにはこの最内枠。
春の天皇賞の時と同じ、最内ビートブラック・大外オルフェーヴルの並びであり、あのタップダンスシチージャパンカップで逃げ切った時と同じ最内枠。
再現に期待します。

恵量3歳牝馬のジェンティルドンナと、秋の天皇賞が強い2着だった3歳牡馬フェノーメノが怖い相手ですが、人気のないところでは先行できるマウントアトスに配当妙味あり。
同枠のレッドカドーとともに、前走メルボルンカップがやや期待はずれだった組の巻き返しに警戒しておきます。

ビートブラック
フェノーメノ
ジェンティルドンナ
特注 マウントアトス
△ レッドカドー、スリプトラ、ジャガーメイルトーセンジョーダンオルフェーヴル

ビートブラックの単複とワイド流しと、内枠の枠連ボックスなんかを考えています。
マウントアトス・レッドカドーの複勝も、手が回れば。
ジェンティルドンナ参戦が決まった時はこの複勝が面白いと思っていたんですが、まさかこんなに人気になるとはねぇ。