読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨中の桜花賞、ではなかったですが。

日曜日、桜花賞の予想していた時の話。

 

ラジオNIKKEIつけていたら、ホースメンテスコの話題が出てきました。たぶん前日段階では道悪濃厚だったので、雨で田んぼ状態の馬場で桜花賞を勝ったこの馬のエピソードが用意されたのでしょう。

まんまの逃げ切りしてやったりと、ゴール手前からガッツポーズを決めた佐々木晶三騎手(現調教師)が、ゴール後採決に怒られた話とかを聞きながら、今回のメンバーでホースメンテスコ的な馬はどれかな?などと考えていました。

 

鞍上がG1未勝利、馬が逃げて勝ったことがあるという点では、大野拓弥騎手のナンシーシャインあたりが近い存在ですが、佐々木晶三騎手の、デビュー6年目でのG1級初騎乗(で初勝利、おまけにその年の1勝目)というインパクトと比べると、大野騎手は近年”活躍しすぎている”なあと。

 

今週末の皐月賞には竹之下騎手のドコフクカゼが登録していますが(抽選対象)、この馬がたとえ勝っても、まだ佐々木騎手のインパクトには敵わない印象。

 

今よりも出走枠が多く、厩舎と騎手の結びつきが強い時代だからこその話なのでしょうね。

 

あ、この先負債抱えて代表が失踪しそうなクラブの馬は・・・とか考えてないですよ。