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桜花賞 予想

東京ではだいぶ葉桜になってしまいましたが、今週は桜花賞高松宮記念では的中できたので——配当は少なかったですが——G1連勝と行きたいところ。

 

週中に雨が降ったものの、阪神芝コースはだいぶ乾いている模様です。

土曜日、桜花賞と同じ芝マイル戦の阪神牝馬ステークスは、スマートレイアーの逃げ切りで勝ち時計1分33秒1。速い時計が出るコンディションになっているようです。

勝ち馬が直線外目に持ち出していたのは、内ラチ沿いが荒れ始めてるからと見ています。展開によっては差しも充分に届きそう。

 

人気は今のところ2歳女王メジャーエンブレムが単勝1倍台の断然人気で、チューリップ賞でハナ差勝負だったシンハライトとジュエラーが5倍前後で続いています。

 

メジャーエンブレムは阪神ジュベナイルフィリーズは2番手雁行から直線差を広げて圧勝、2ヶ月ぶりのクイーンカップは好発から逃げに出て、直線突き放してのこれまた圧勝。

急流を自ら作り出し、好タイムで押し切れるのは大きな強みで、今回のメンバーにこれに絡んでこれそうな先行馬は見当たらないので、まずは最注目の存在でしょうか。

 

クイーンカップからの桜花賞直行は40年勝ち馬が出ていないようですが、過去は過去。

輸送しても食いが細くならないタイプのようですし、稽古も動けていたので、ローテーションに関しての不安はないとみました。

 

2番人気を争う形のシンハライトとジュエラー。チューリップ賞は逃げ馬が引っ張る流れを中団後ろで並んで待機し、直線同じように外から並んで差してきてのハナ差決着でした。

今回は前回以上に厳しい前傾ラップが予想され、さらに逃げ馬は好時計でまとめる力があるので、トライアル以上の走りが要求されそうです。

血統面からは、厳しい流れからの決め手比べで上位に推せるのはジュエラーの方ですが、2頭とも脚を使わされて直線伸びず、という可能性は高いとみました。

 

その他の馬で、ここまでの戦歴でメジャーエンブレムのペースについていって勝ち負けに持ち込めると思える馬は見当たらず、後方からの流れ込みの2着争いになるのでは?というのが今回の予想です。

エリモピクシーの仔のレッドアヴァンセなどは外回りマイル戦の適性はありそうですが、良くなるのは夏を越えてからかなというような成長具合。ここで上位に食い込むようなら先々楽しみですが、さて。

 

◎ メジャーエンブレム

注 レッドアヴァンセ

 

馬券はメジャーエンブレムの単勝。1.7倍つくならまずまずの配当では。