さて今年も秋のG1シリーズ開幕。まずはスプリンターズステークス。
中山の芝コースは開催4週目、先週から引き続きCコースを使用。今年は雨が多く、コースの傷みも目立っています。日曜日も雨が降ったり止んだりといった空模様となる見込みで、道悪のレースとなりそう。力の要る馬場で時計がかかり、1分9秒前後の決着か。
サマースプリントチャンピオンのピューロマジックは大外枠を引いてしまいましたが、おそらくハナを奪いに来るのでは。内枠のジューンブレア、ワールズエンドあたりと先行争いで前半から急流。馬場状態を考えると先行勢にはかなり苦しい展開になるのでは。
注目はパンジャタワー。
春の高松宮記念は最内枠からそこそこ巧く立ち回りましたが、終いのもうひと伸びが足らず0秒4差2着。最内枠でなければもう少しスムーズに進路を獲れたのではという点と、海外遠征帰りで急仕上げだった点をふまえると、力のあるところは見せられたように思います。
今回はキーンランドカップを叩いての中4週。順調に調整されて動きも抜群。
13番枠はやや外すぎる気もしますが内で包まれるよりは良さそう。中山コースは初出走ですが、走法から考えると直線急坂は問題なさそうで、力の要る馬場も向きそう。
◎ パンジャタワー
○ レイピア
▲ エーティマクフィ
△ フリッカージャブ
パンジャタワーに加え、重賞でも安定して結果を出しているレイピア、高松宮記念は不利で参考外だったエーティマクフィと、高松宮記念で買った3頭を再度狙います。加えて上り調子で道悪得意なフリッカージャブ。
馬券は馬連・三連複のボックスと、パンジャタワーの単勝を考えています。
さてどうなりますか。