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高松宮記念出走馬を下から

枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 累代 近親
1 1 コスモベル 牝5 55 佐藤哲 (外) 1 ×
1 2 ソルジャーズソング 牡7 57 北村友 アイリッシュカーリ 2 ×
2 3 アポロドルチェ 牡4 57 勝浦 (外) 1
2 4 スリープレスナイト 牝5 55 上村 ホワットケイティーディド 2
3 5 トウショウカレッジ 牡7 57 内田博 フロリースカツプ 11
3 6 ウエスタンダンサー 牝5 55 川田 ミュージカルラーク 3
4 7 アーバンストリート 牡5 57 福永 タイキクリスティー 2
4 8 ファリダット 牡4 57 四位 グレートクリスティーヌ 3
5 9 キンシャサノキセキ 牡6 57 岩田 (外) 1
5 10 ファイングレイン 牡6 57 ミルグレイン 2
6 11 アイルラヴァゲイン 牡7 57 津村 トキオリアリティー 2 ×
6 12 ヘイローフジ 牝6 55 飯田祐 アサカフジ 2
7 13 ローレルゲレイロ 牡5 57 藤田 セレタ 9 ×
7 14 ドラゴンファング 牡4 57 藤岡 タイキミステリー 3
7 15 アーバニティ 牡5 57 横山典 レガシーオブストレングス 2
8 16 ビービーガルダン 牡5 57 武幸 オールザチャット 3
8 17 スプリングソング 牡4 57 池添 フオルカー 7 ×
8 18 ジョイフルハート 牡8 57 太宰 マイワイルドフラワー 2


意外とマル外は少ない。

累代で一番続いているのは小岩井牝系の現・エース、フロリースカツプ系のトウショウカレッジ。近いところだけでもシスタートウショウトウショウオリオンシーイズトウショウスリーアベニューウオッカと出ており、勢いもある牝系。

約80年続いているセレタ系から出ているローレルゲレイロは、5代母が天皇賞を勝ったクリヒデですが、近親はあまりぱっとしません。

スプリングソングは約55年続いたフオルカー系の出身。社台の牝系の中でもかなりの古株の方です。この牝系からの活躍馬は、レッツゴーターキン・ブラウンビートル・マイヨジョンヌブリリアントロードなどなど。ローカル好きというか、(昔の)新潟大好きの一族。平坦小回りの今回の舞台は望むところか。

スリープレスナイトは累代で2代となっているものの、祖母Katisの子はマル外としてごっそり輸入されている”ヒシ”牝系。同じように、ドラゴンファングの3代母とアーバンストリートの祖母は”タイキ”牝系のCertain Secret。こちらの子もかつてはこぞってタイキの服色で走っていました。
1頭注目するならば、牝系も”タイキ”、父もタイキシャトルのドラゴンファング。オープンクラス未勝利の身ですが日本のスピード競馬には適性ありそう。