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スプリンターズステークス 予想

秋のG1開幕戦、スプリンターズステークス


雨予報も出ていましたが、今のところ陽射しもありますし、極端な重馬場にはならないのでは。


今年は芝のマイル路線が低調気味で、マイル戦を主戦場とする馬の参戦はサンカルロぐらいでしょうか(3歳時はマイル戦を中心に戦っていたワンカラットもいますが)。
混じりっ気の少ないスプリント戦となれば、少々流れが早くとも先行勢有利と読みます。
さらに言えば、スタートダッシュが利く心肺が出来ている夏場使っている馬を上位に、また騎手乗り替わりは減点材料に考えて予想を。


注目はビービーガルダン
ビービーガルダンは夏場北海道で重賞を2戦して2着・4着。
ともにサマースプリントシリーズ優勝馬のワンカラットに敗れていますが、当時は斤量差が5キロ・4キロありました。
今回はセックスアローワンスの2キロのみで、加えて前走は内枠でつつまれて競馬にならなかった上での敗戦でした。
序盤にポジションを取りに動くことに関してはビービーガルダンはワンカラットより巧く、ワンカラットに持ち時計がないことを考えると、今回に関してはビービーガルダンの方が上では。
調教もまずまず動いていますし、春のチャンピオンのキンシャサノキセキが休み明けならば、今度こそ戴冠のチャンスでは。


穴っぽいところで注目はヘッドライナー。
6月のCBC賞が初の重賞勝利。先行粘り込み戦法が板についてきました。
ハ行で函館スプリントステークスを取り消し、久々の実戦になったセントウルステークスはテンションが上がり気味で4着。
ひと叩きされての上昇は期待できそうで、乗り替わりは残念ですが内田博幸騎手を確保できたのは好材料。
ウルトラファンタジーなどテンに速い馬が揃っていますが、流れひとつでスイスイと行ってしまうかも。


ビービーガルダン(今度こそ戴冠チャンス)
○ ヘッドライナー(先行粘りこみ期待)
▲ ワンカラット(勢いあり)
△ グリーンバーディー(前走ほど緩い流れにはならないだろうが・・・)
キンシャサノキセキ(久々は気になるが春の勢いのままなら当然勝ち負け)
ローレルゲレイロ(淡白さは気になるが単騎逃げの形ならば)


馬券はビービーガルダン流しとヘッドライナー流しの2本立てで。