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有馬記念 予想

先週の朝日杯はリオンディーズが優勝。

ペースを握ると予想していたシュウジの序盤の走りのリズムが悪く、ウインオスカーの逃げは阪神ジュベナイルフィリーズとは打ってかわってかなり遅い流れ。

中団後ろに位置していたエアスピネルがコーナリングで上手に前に進出し、直線に入ってまず抜け出しましたが、それを道中最後方のリオンディーズが大外から豪快に差し切り。

3着以下につけた差を見ると、エアスピネルの完全な勝ちパターンだったレース。それを母譲りの大きな完歩で力強く差し切ったリオンディーズはさすがシーザリオの仔、10年前のオークスを再現してみせました。エアスピネルの特長から中山コースならこの差は逆転できそうではありますが、必ず逆転とは言い難い何か凄味のようなものをリオンディーズからは感じました。来年春が楽しみです。

リオンディーズの「デビューから29日目でのG1勝利」というのはスティンガーに並ぶ記録だそうです。スティンガーは当時500万条件特別からの連闘でした。今週の有馬記念にも連闘からG1の馬がいますがはたして。

 

さて暮れの大一番、有馬記念

人気は割れ加減ですが、おそらく1番人気は今年G1を2勝のラブリーデイか、ここが引退レースになるゴールドシップでしょう。

中2週・中3週・中3週で秋4戦目のラブリーデイ、ゲート難を解消しきれずにここまで来てしまったゴールドシップを中心視できないので狙いは別の馬から。

 

注目は、とうとう内枠を引き当てたアドマイヤデウス。

この秋、天皇賞では大外枠からスタートで外に膨れてしまったところで終戦となってしまい、ジャパンカップではスローペースを見越して17番枠から出していったら急流にまきこまれてしまったアドマイヤデウス。今回の3枠5番なら序盤に無理をする必要はなく、今年の日経賞(2分30秒2で勝利)だけ走れれば勝ち負けでしょう。

 

◎ アドマイヤデウス

○ ラブリーデイ (秋4戦目は気になるも、夏のグランプリ王者が絶好枠なら)

ラストインパクト (秋4戦目ですが、札幌記念からの始動なので消耗は少ないか)

ヒットザターゲット (こちらも待望の内枠を引き当てた)

△ サウンズオブアース (中山のミルコ)

 

馬券はアドマイヤデウスの単複と、三連複ボックスなどを考えています。

 

ホープフルステークス出走のネコダンサー、バッドボーイ(阪神開催時代のラジオNIKKEI杯2着)に重なる部分があるので期待しているのですが、人気薄のこれが走れば有馬記念もいろいろ買えますね。。。