チャンピオンズカップ 予想

さて今週はチャンピオンズカップ

レモンポップ、ウシュバテソーロらが引退し、フォーエバーヤング、ミッキーファイトらは出走せず。出走表からは頂上決戦というにはちょっと足りない印象がしますが、それでもなかなか良いメンバーが集まり、混戦模様。

中京のダートコースは、前開催(8月)の後、路盤の調整で砂の配合も変えた模様。まだ土曜日の数レースしか施行されていないので判断しづらいですが、心持ち力の要る、時計のかかる馬場になっているように感じます。明日は晴れてパサパサの良馬場に。時計はかかりそう。

ウィリアムバローズとダブルハートボンドが1番枠・2番枠で並び、テンから厳しいハナ争いを演じそう。急流前傾ラップからの終いの体力勝負と見ています。

 

注目はハギノアレグリアス。

今年は4月のアンタレスステークス熱中症で大敗、5月の名古屋グランプリはその影響が残ったのか5着止まり。その後7ヶ月かけて立て直しが図られ今回は久々の実戦。8歳ということもあって人気は落としていますが、稽古量は変わらず豊富。追い切りは軽めでしたがキビキビと動け、後肢の蹴りもパワフル。

砂が湿って時計勝負になるよりは乾いて消耗戦になった方が向きますし、今回は人気薄でもチャンスあり。枠順の面でも1コーナーまでにラチ沿いに寄せられそうな並びで、『岩田のイン差し』が見られそう。

得意の中京で待望のG1初戴冠に期待。

 

◎ ハギノアレグリア

△  ウィリアムバローズ、セラフィックコール

 

馬券はハギノアレグリアスの単複狙い。加えて、内枠で面白そうな存在の2頭へワイド流しを考えています。

さてどうなりますか。