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安田記念 予想

さて、安田記念
土曜の午後に雨が上がり、馬場は回復に向かうか。
それでも例年よりは遅め、1分33〜34秒台での決着になるのでは。

7歳になったとはいえ、コンゴウリキシオーが出てくるとなれば、スローペースということはないでしょう。
この馬と、ローレルゲレイロ・ホッカイカンティあたりの出方次第ではハイペースもあるか。

均一ラップが刻まれると仮定して、馬場がやや力が要る状態となると、ディープスカイに向きそうなコース設定になりそう。
ここを走った後、宝塚記念があり、さらに結果次第では海外遠征が控えているとなると、どこまで仕上げてくるのか疑問に思っていましたが、どうもピークに近い状態まで持ってきているような感じです。
ダイワスカーレットの引退で国内に残る「格上」の馬がウオッカしかおらず、直接対決でどうしても叩いておきたい、といったところか。
久々のマイル戦という点も気になりますが、ハイペースに巻き込まれなければ、スローペースの中長距離戦よりは競馬がしやすそうではあります。

ウオッカにとっては、時計のかかる馬場はあまり好ましくない条件か。
3歳時の有馬記念では速い脚を馬場に殺されて11着と敗れており、前々走も時計のかかるドバイで敗戦。不安材料であることは確か。
逆に馬場さえ克服できれば、枠順といいローテーションといい、稽古の気配も含め好走条件は揃っているだけに、判断が難しい。

2頭のダービー馬に続く人気になっているスーパーホーネットにとっては、反対に馬場の回復が遅れれば遅れるほど勝機がでてくるか。

ディープスカイ (そんなに奥のある配合とは思っていないので、どこかで見切りをつけたいとは思っているが、今回は条件があいそう)
ウオッカ (馬場の回復がカギか。まともに走れれば圧勝では)
スーパーホーネット (去年のようなことはないとは思う)

その他の出走馬のレヴェルも低くないが、勝ち馬だけを考えると3頭の争いになるのではないかと思っています。
あとは馬場の具合の見極め。思ったより時計が速くなりそうならウオッカからスーパーホーネットと京王杯の1、2着馬へ。
逆にかなり時計がかかりそうなら、スーパーホーネットと香港馬2騎で勝負。

心情としてはスーパーホーネットにタイトルを獲って欲しいなあと思っています。