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高松宮記念 予想

新しくなった中京コースでの初めてのG1、高松宮記念

4頭出しの安田厩舎ではロードカナロアカレンチャンが1・2番人気になっているようです。
ロードカナロアは5連勝中でここがG1初挑戦。同厩の現チャンピオン・カレンチャンとは初対戦になります。
前走後はじっくりと時間をかけすぎるぐらいに体をほぐしていたようですが、それでも直前稽古で猛時計を叩き出したように、ここ一番に向けてあるレヴェルの体制は整ったようです。
最内枠を引きましたが、今のところ、新コースでは極端に不利な枠とも感じていません。ただ、スプリントG1だけに序盤でポジションを取れなかった場合、レースにならない可能性も。

カレンチャンは昨年のスプリンターズステークス優勝後、香港スプリント5着で連勝が止まりました。年が明けて前走のオーシャンステークスは斤量の理由はあるものの4着。
先週の阪神大賞典オルフェーヴルで逸走させてしまった鞍上・池添ともども、昨年の勢いにはなく、有力馬の1頭という見方をしています。

実績のわりに人気を落としているように見えるのがダッシャーゴーゴー
乗り難しそうな馬ですが、前走の敗因は外傷・落鉄とアクシデントが重なったもの。乗り替わって3回目の横山典騎手で再浮上の目は充分あると見ています。

今回、渋った馬場で時計がかかるという点に注目しての本命は、◎グランプリエンゼルです。
勝ちこそ逃していますが、近走はレースぶりが安定してきています。
洋芝や重馬場といった時計のかかる馬場は大の得意。エーシンダックマン以下が引っ張り、直線入り口からの坂で前が止まるようなら一発あり。

他では昨年の北海道シリーズで2回掲示板に載っているベイリングボーイをヒモで一考。こちらも展開に左右されますが、流れひとつで上位に食い込む力はあります。
あとは新興勢力でサクラゴスペル。1200m戦がぴったりというタイプではなさそうですが、左回りで時計のかかる馬場は向きそう。
他では新コースでの固め打ちが目立つ吉田隼騎手(昨日まで中京芝で5勝)に注目してアポロフェニックスを押さえで。

グランプリエンゼル
ダッシャーゴーゴー
カレンチャン
△ ベイリングボーイ、ロードカナロア、エーシンダックマン、サンカルロ、サクラゴスペル
注 アポロフェニックス


追記:9レースが終わったところで浜中騎手が4勝。芝も2勝しておりコースを読めている感じ。マジンプロスパーを買い目に加えます。